雨が降っていて乗れない…!久々に、ニスモ大森ファクトリーへ!今週のF1アブダビGP FP3と予選、フジテレビネクスト解説!! サウンドオブエンジンで見たあのF1!

2019.11.28 Thursday

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    今日は、ニスモで打ち合わせ!↓

    久々に大森ファクトリーへ↓

     

    僕のMY20 GTRニスモの

     

    スポーツリセッティング装着したいですね〜!!

     

    雨で乗れないから辛い…↓

    それにしてもいつになったらスッキリ晴れるのかな〜!

     

    さて、今週末でF1も今年最後のレース!

     

    F1アブダビGPが行われますが

     

    土曜日のFP3と予選のゲスト解説として出演します。↓

     

    https://otn.fujitv.co.jp/b_hp/918200222.html 

     

    こちらも是非、ご覧下さい。

     

    F1といえば先日、サウンドオブエンジンで見たマシンで

     

    やっぱり学生の頃、

     

    良く見ていたF1で、驚かされたこのマシン↓

    そうティレル019!!

     

    今見ても、格好良いですね!↓

    このマシンからある意味、ハイノーズ化が始まったといっても

     

    良いでしょうね!

    この形状を見ると↓

    アメリカの戦闘機F4U コルセアが思い浮かびます!↓

    このデザインのF1マシンを見た時は、

     

    ある意味衝撃的でした!↓

     

    それにしてもシンプルですよね!!メーター類も↓

    ドライバーのシートには、こんな穴が!!!↓

    レース後、背中を見ると、この丸の跡が残ると

     

    メカさん達が言っていました!

     

    エンジンは、フォードDFR↓

    このエンジンは、色々なチームで使われていた事を考えると

     

    ある意味、名機なエンジンですよね!

     

    そしてもう一台は、ティレルP34↓

    ティレルは、いつも斬新なデザインを思い付きますね!↓

    フロントアーム↓

     

    ロアーアームは、作り替えたのかな!?↓

    奇麗に加工されています↓

    フロント4輪が、同時に舵が切れるので

     

    どんなフィーリングなのかな!?

     

    そしてコックピットも今と違いクラッシュしたら!!!↓

    これは恐ろしい!!!↓

    このマシンでニュル走っていたんだよな〜!!!↓

    怖すぎる!!信じられないな〜!

    しかもリヤブレーキは、シャーシ側に↓

    エキゾーストがこの場所にあるので、

     

    ブレーキが冷えるのかな!?↓

    エンジンは、フォード!

    初めて走っている所を見ましたが

     

    やっぱり独特ですね〜↓

     

     

     

    ちなみに、昔はこんな6輪の車両がテストされていたようです↓

    1983年の車両規定改正で、タイヤは4輪までとなり

     

    使用されませんでしたが、

     

    もしタイヤが4輪までと、ならなかったら、

     

    どんなマシンが生まれていたのかな〜?

    でも、効率的には4輪の方が良さそうですが、

     

    タイヤを持たせる事を考えれば、6輪の方が良いのか!?

     

    そうそうYouTubeで、こんなオンボードを見付けました↓

     

    https://www.youtube.com/watch?v=Hgkf2LGLNk4 

     

     

    2021年からF1の車両規則が大きく変わりますが

     

    共通パーツが増える様なので

     

    F1は、色々と自由にマシン開発をする方が、

     

    僕としては、良いと思うのですが…

     

    今後、どう変わっていくでしょうね!

    コメント
    次生さんお疲れ様です。
    ティレル019!あの中嶋監督が乗っていたマシン!
    デビューしたときあまりに斬新すぎて驚きましたが、当時中嶋選手はドラポジがすごくイイといってました。
    フォードDFRは元をたどればフォードDFVエンジン、ティレルP34も、全日本F3000マシンも、多くのフォーミュラマシンに搭載された名作ですよね。
    • by buschan
    • 2019/11/28 11:40 PM
    ティレルは、コロンブスの卵というか、それまで誰も思いつかなかったアイデアをマシンに盛り込んでくるチームというイメージですね!チームオーナーのケン・ティレルさんの太っ腹な性格も影響しているのでしょうか?

    ロータスは、誰にも分からない秘密の仕組みで速いというイメージ。ややもすると「ドライバーの安全はあまり考えられていないのかも」といって、敬遠したドライバーもいたみたいです。策士チャップマンという感じでしょうか?

    ルールの隙を突くといえば、アルファロメオのファン・カーというのもありましたね。

    あのころのフェラーリといえば、「空力なんてのは、いいエンジンがつくれない奴がやることだ」というエンッオの思想が反映されて、シャシーは◯◯だけど、マシンに文句つけたドライバーは即刻クビ!という感じだったようです。

    でも、P34は、もしグッドイヤーが小径フロントタイヤの開発をやめなかったら、もっと速かったはずという意見もありますね。当初考えていた空力よりも、ブレーキングで有利だったそうです。

    ミシュランがF1に入ってくる直前のマシンなので、いまのスーツGTのように、どこかのタイヤメーカーが専属でついていたら、小径タイヤの開発も進んだかもしれないですね。

    もしレギュレーションでタイヤの数が制限されないままだったら、前後4輪ずつの8輪車に落ち着いて、さらにウィングカーで、V6ターボなんてマシンになっていたかもしれないですね。

    • by サントラもいいぞ!
    • 2019/11/30 2:13 AM
    F1で外観が面白かったのは、BMW直4ターボを斜め横倒しで搭載した、ゴードン・マーレー作の超低重心ブラバムまでですかね?
    • by Mt. Wood
    • 2019/11/30 2:23 AM
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