あいち航空ミュージアムへ「のりコレ」ロケ!!!放送は1月16日(火)「とってもワクドキ!」で放送されます! 前と、だいぶ変わったな〜!

2018.01.06 Saturday

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    今朝は、鈴鹿サーキットホテルからロケ地の

     

    県営名古屋空港へ↓

    かなり早く到着したので、駐車場の横が誘導路!↓

    思わずエンブラエルの旅客機を撮ってしまいました!↓

    この場所、以前は駐機場でしたが

     

    今は、かなり大きな駐車場に↓

    まだセントレアが出来る前は、ここが国際線ターミナルでした↓

    今は、その面影を残しつつ、商業施設に↓

    ボーディングブリッジが残されているのも!!↓

    昔、飛行機が駐機されていた所に、車を停めていると思うと

     

    とても不思議な感じがしました。↓

    さて今回の「のりコレ」は、あいち航空ミュージアムに

     

    お邪魔しました↓

    昨年の11月にオープンしたばかりで、とても奇麗な施設↓

    国産旅客機のYS11↓

    零戦↓

    この零戦ですが、この当時、超々ジュラルミン素材を

     

    使っていたのに驚きでした!!↓

    超々ジュラルミンで思い出すのは、僕のZ↓

    ジュラルミンのホイールを履いています↓

    軽くて強度があるのですが、航空業界では当たり前に

     

    使われている素材。まさか零戦で使われていたとは〜!

     

    今でもかなり高価な素材なだけに!!!

     

    この素材を作り上げた昔の方の探究心は、本当に凄い!!!!

     

    実機を見たのは初めてで、

     

    この機体がいかに凄かったのか!

     

    色々と知る事も出来ました。↓

    展望デッキも素晴らしく↓

    今回は、ナビゲーターの方と一緒に館内を紹介して頂きました↓

    とにかく凄い!!の連続!!この模様は、

     

    1月16日(火)三重テレビ放送

     

    「とってもワクドキ!」内の「のりコレ」コーナーで

     

    放送されます!!

    お楽しみに〜〜!!

     

    それにしても、またプライベートで行きたいな〜〜↓

    コメント
    零戦をいまに例えると、アメリカのステルス戦闘機のF22のような圧倒的な性能をもっていました。

    超超ジュラルミンも、日本の企業が開発したものです。

    河口湖自動車博物館では、レストア中の零戦の主翼をみることができますが、私たちが骨格のように思っている桁やリブも、ジュラルミンの薄い板を折り紙のように折り曲げて作ってありました。

    1gでも軽くなるように、という思いが伝わってくるようでした。

    8月限定の公開ですが、歴史を作ってきた車たちのコレクションも充実しています。

    シビエの代理店をしていたハヤシレーシングの社長さんの趣味なのですが、一度、いかれるといいですよ!

    ほかにも、レストアが終わった21型と52型の零戦、一式陸上攻撃機もあります。
    • by サントラもいいぞ!
    • 2018/01/07 4:18 AM
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